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2012/05/26

Cheese Crackers Recipe



  初夏の日差しが心地よく、過ごしやすい季節となってきました。
個人的には、急遽引越しが決まりドタバタな日々を過ごしておりますが、それでも雨上がりの庭に朝日が差し込むいつもの景色を眺めると、忙しくしていたココロもふと緩みます。
変化に抗わず、それをきちんと受け止められるように、日々のリセット時間を大切に過ごしたいものです。



年齢や経験に違いはあっても、共通点が同じ!という事がよくあります。 それは、自分自身が好きなものを求めていたり、価値観だったり、匂いをかぎ分けてるということもあるのでしょうが、今の時代のエネルギーはやはり強いように思います。
感じ方は人それぞれちがうにしても、、、  
例えば、なんとなくおかしいと感じる人もいれば、何にも感じない人もいたり。

何気ない会話の中で、自分の今のテーマと重なってる話が出てきたり。

誰しも、ハッピーでいたいと願っておりますが、勝手に待っていればくるような「たなぼた」的なハッピーではなく、自分から向かっていくハッピーが今の時代なのでしょう。それには「意識」が鍵を握っています。自分って人を客観的にみつめて、どうにかするってことに断然可能性が見えてくるのだと思うのです。 それは、ヨガの哲学でまさに、言われていることなのですが。


「客観性」 大切ですね。 
まぁ 日々の積み重ねにつきるのでしょうか。



こちらは、残っておりました小岩井のチーズとブラックペッパーを効かせたクラッカー。
お子様のおやつにはブラックペッパー少なめに。私はブラックペッパー多めが大好きです。
チーズとの相性抜群! 
無心でお菓子を作っている時間も、私にとっては大切なリセット時間。

-Cheese Crackers Recipe-
・小岩井発酵バター        大さじ3
・薄力粉                200g
・ブラックペッパー           小さじ1(好みで調整を)
・天然塩                 小さじ1
・小岩井オードブルチーズ     2箱
(サラミ/アーモンド/クリーミー/オニオン お好きな味で)
・ホワイトビネガー          小さじ2
・氷                    1つ
①ボールに薄力粉、バターを手でこする様に混ぜます。小岩井オードブルチーズも加え手でポロ
ポロになる様に混ぜていきます。ブラックペッパーをガリガリと挽いて一緒に合わせる。
②カップに水100ml(分量外)、氷、ホワイトビネガーを入れ軽く混ぜる。そこから大さじ6①のボール
に加えて、生地をまとめる(水分は調整して下さい)
③生地を2時間ほど休める(3日間まで保存OK)
④生地をのばす15分程前に冷蔵庫から出す。のばした生地を好みの型でくりぬく。
⑤160℃に温めたオーブンで20分程焼く(生地の厚さによって焼き時間が変わります)


完成!!



小岩井乳製品の料理レシピ
小岩井乳製品の料理レシピ

2012/05/12

Yogurt Oatmeal Muffins


週末恒例のマフィン。
焼き立ての香りが広がると、幸せな気分になってきます。
美味しいヨーグルトとチーズが届きましたので、今朝はヨーグルトたっぷり、上にはチーズをトッピングしてマフィンを焼き上げました。




届きましたのは、小岩井乳業の人気乳製品。

・生乳100%ヨーグルト
・小岩井レーズン&バター
・発酵バター入りマーガリン
・オードブルチーズ

ヨーグルトは、濃厚でそのままでもとっても美味しいかったです。これからの時期、スパイスを合わせて身体に嬉しいラッシーにしても良いかな―と。試作品作りましたらまたアップさせて頂きますね。でもこのヨーグルト、ドイツのおばあちゃんが作ってくれた、グリークヨーグルトを思い出す味!感激でございました。
さて、今朝はこのグリークじゃない、小岩井の生乳100%ヨーグルト、小岩井レーズン&バター、オードブルチーズを使って、リッチなマフィンを焼きました。


マフィンというと、甘いイメージがありますが、ヨーグルトを使って焼き上げたこのマフィンは、さっぱりとしていて、朝食におすすめでございます。トッピングしたチーズがパリッと焼きあがり、しっとり生地とよく合います!!

小さなカップケーキ型も焼きましたので、本日の講座のおやつにお持ちいたします。



-Yogurt Oatmeal Muffins-

クランブルトッピング
・全粒粉            85g
・オーツ麦           45g
・黒砂糖            40g
・小岩井レーズン&バター 1本
・無塩バター(溶かしておく) 40g
マフィン生地
・オーツ麦             100g
・強力粉               70g
・全粒粉               130g
・ベーキングパウダー       小さじ1/2
・無塩バター            150g
・黒砂糖                30g
・小岩井生乳100%ヨーグルト 350ml
・全卵                 2つ


①まずは、トッピング地から作ります。小岩井レーズン&バターは半月型に5㎜幅位にカット。
溶かしたバターに砂糖を加えて混ぜたら、残りの材料も一緒に混ぜる。 生地を冷凍庫に入れて
10分程おきます。
②マフィン生地。ボールにオーツ麦・粉類をふるい混ぜておく。別のボールに溶かしたバターを砂 
糖・卵こよく混ぜる。そこに小岩井生乳100%ヨーグルトを加えて混ぜる。
③粉類と、ヨーグルト液を合わせます。なるべく混ぜ過ぎないようにきをつけながら、さっくり混ぜ合
わせる。
④マフィン型に、マフィン生地をいれます(型の2/3程) 冷凍庫にいれておいた、トッピング地をその上に、トッピングします。190℃に熱したオーブンで30分焼き上げれば完成!!


*トッピング地に、小岩井のオードブルチーズをカットしてのせてもまた違う味が楽しめます。
ちなみに、小岩井オードブルチーズはサラミ・オニオン・アーモンド・クリーミーの4種類がありますので、お好きなフレーバーのマフィンが作れますよ。


小岩井乳製品の料理レシピ
小岩井乳製品の料理レシピ

2012/05/06

Easy Bread



 GWも今日が最終日。
朝から気持ち良い天気!! クラスに行く前に布団を干していきましたら、
途中から一気に天気が変わり、カミナリが!! きゃーー。。
’内側の意識を高めてー’ なんて言っていた私が、カミナリの音一つで一気にマインドは布団へ!
んーー、まだまだ修行がたりませんね。。。

やはり、布団をほして出かけるものではありません。
(布団は無事でした!)


日曜の朝+焼き立てのパン。 抜群の組み合わせでございます。朝焼いて、クラス後にブランチとして頂きました。最近は、ホームベーカリーでお手軽に自宅でも焼き立てのパンが頂けます。材料を入れるだけで、焼き立てのパンが出来るなんて素敵です。便利だろうなー。


Easy Bread


こちらは、強力粉は使わずに、オーツ麦と全粒粉で焼いた、おばあちゃんのレシピ。
素朴でどこか懐かしい味が致します。オーストラリアで購入した、レシピブック『GRAN'S FAMILY TABLE』 家族の風景と食卓。写真を見てるだけで幸せになれるレシピ本です。
だって、このおばあちゃんが本当に可愛らしいのです。 いいなぁこんなおばあちゃん。

こねる必要もなく材料を混ぜて、焼くだけの簡単パン。サンドイッチにも合います。


-Easy Bread-

・ぬるま湯            300 ml
・ドライイースト         小さじ
・メイプルシロップ        大さじ1
・全粒粉             1カップ
・中力粉             125g
・オーツ麦            1カップ
・塩                 小さじ1


①ボールにドライイーストを入れ、ぬるま湯をいれ混ぜる。メイプルシロップも入れ5分程置く。
②別のボールに残りの材料(粉類)を混ぜて、①を入れて混ぜる。
③パン型にバター(分量外)を塗り、2の生地を流し込む。30分ほどおき、かるく膨らませる。
④その間に、オーブンを180℃に温めておき、パンを焼く。35-40分。 完成!












2012/04/29

Carrot Oatmeal Cookies


GW気持ちの良い天気が続いております。
朝のプラクティスがすごく深まる。天気や環境とか、外に影響されずに なんて思いながらも、
やはり天気が良かったり、グリーンの香りとか、光の暖かさに、ココロは踊ります。

日曜のクラス。 皆さまなんなくインヴァージョン(逆位)をきめておりました。すばらしい!!

朝ごはんは、だいたいグリーンドリンク(緑野菜を好きにMIXさせたドリンクのこと)なのですが、休日の朝には、「焼き物」を頂きたくなります。 焼き立てのクッキーやマフィンを朝の食卓に並べますと、少しリッチな気分でございます。
クラスの前に焼きましたので、生徒様におすそ分け。 乳製品を使わずに、にんじんとオートミールたっぷりの朝にピッタリのクッキー。
アレルギーがあるお子様のおやつにもどうぞ。


食物繊維たっぷり

 オートミールは、カリッと。たっぷりの人参とココナッツオイルで、しっとりとしたクッキーに焼きあがります。朝食には、ミントティーと一緒に頂きました。人参は千切り専用スライサーを使うので、簡単に千切りが出来ます。人参サラダにも便利なスライサー!!

バターや砂糖たっぷりのクッキーとは、一味違う素材そのままの味わい、大好きです。
にんじんは地元の特産品でございます!(最近知りました) 地元名物‘人参うどん‘あるらしいので、食べてみたいなー。
 


 

 ココナッツオイルを使うキャロットオーツクッキー。代わりに他のオイルでも良いですが、ココナッツオイルのフレーバーがこのクッキーには合うように思います。薄力粉よりも全粒粉がこのクッキーの味を引き立てます。なければ、どんな粉でも。ナッツはお好みのナッツをお試しください。

-Carrot Oatmeal Cookies-
・全粒粉(小麦)              1カップ
・ベーキングパウダー          小さじ1
・天然塩                   小さじ1/2
・オーツ麦                  1カップ
・くるみ                    2/3 カップ
・にんじん(千切り)            1カップ
・メイプルシロップ             1/4カップ
・ココナッツオイル(温め溶かしておく)  1/4カップ
・生姜すりおろし              小さじ

①オーブンを180℃に温めておく
②粉とベーキングパウダー塩を合わせる。
③別のボールに溶かしたココナッツオイルとメープルシロップを混ぜ、人参・オーツ麦を加える。
④3に合わせた粉、生姜混ぜ入れ、さっくりと混ぜ合わせ生地の完成。
⑤鉄板に、生地をスプーン一杯分づつドロップして、オーブンで15分焼いて完成。

【Ayurvedic Point】
βカロチンたっぷりの人参は、3つのドーシャと相性の良い野菜です。消化にもよく、婦人科系のトラブルを緩和する効果も。女性に嬉しい野菜です。オーツ麦は食物繊維が多く、腸の働きを活発にさせます。その乾性の質から、カファのエネルギーを沈静させますが、逆にヴァータを増やします、このレシピで、ココナッツオイルを使う事で、それぞれのバランスをとり、3つのドーシャに美味しいクッキーです。

2012/04/21

Apricot & Amanatsu Toffe



本日のアーユルヴェーダ講座。なかなかディープな「ココロ」のお話。
私の大好物の哲学のお話に、ついついヒートアップしてしまいましたが、ついてきていただけたでしょうか。。。 皆さまとの対話形式で、こちらも勉強になりました。
ありがとうございます。






さてさて今日の話でキーワードの「サットヴァ」
フレッシュな季節の野菜、果物、穀物、ハチミツ等々。サットヴァを上げる食べ物です。

こちらのレシピもサットヴァなスイーツです。 
最近店頭でよく、でこぽんやら、甘夏を目にいたします。旬の果物なのですね。そんな旬の甘夏を使ったスイーツ。
近くの無人販売所にあった甘夏は、農家のお庭で採れたらしく、なかなかの酸味!
なので、果汁をしぼって、ドライフルーツと一緒に柔らかキャンデーにいたしました。

ちょっと小腹が空いた時にや、お子様のおやつにも。午後のエネルギーチャージにも美味しい一品です。 私はこれを手土産に、可愛い甥っ子の所へー。


甘夏


今回は甘夏を使用しましたが、でこぽんやグレープフルーツなど、柑橘系ならなんでもOKです。
好みで、他のドライフルーツやナッツを使って、お好みのエナジーバーをお作り下さい。




-Apricot & Amanatsu Toffe(約40個分)-

・甘夏               1カップ(1-2個分)
・ドライアプリコット        1/2 cup (250 g) 
・ローストしたアーモンド    1/2 cup (100 g) 
ココナッツフレーク       大さじ2
 
①搾った甘夏ジュースに、ドライアプリコットを3時間ほど浸けておく。
②ローストしたアーモンドを、ミルサーにかけ少し粒が残る程度に撹拌。
③甘夏に浸けておいた、アプリコットとジュースの半分をミキサーに入れてねっとりするまで、よく混 
 ぜる。必要なら残りの甘夏ジュースを加える。
④ボールに、全ての材料を合わせる。クッキングシートをひいたオーブン台の上に広げて、1.5cm 
 の厚さにのばしたら、150度のオーブンで20分焼く。一度取り出し、好きな形にカットしたら、もう一
 度オーブンに戻し、7-8分焼く。焦げないように注意。焼き立ては柔らかいが、冷めると少し弾力
 が増す固さになります。

【Ayurvedic Point】
 サドウィックな食べ物。3つのドーシャにやさしいスイーツです。
 Kaphaの人は、食べ過ぎないように。

2012/04/19

Vegan muffin


 今週末はアーユルヴェーダ講座。
月に一度のアーユルヴェーダクッキング講座。クッキングといっても場所はヨガスタジオですので、「手軽さ」がキーワードでございます。
今回は、4月のテーマが「ココロ」ですので、何か皆さんのココロが踊るようなスイーツをと考え、
混ぜれば出来る「ヴィ―ガン チョコレート」にしようと、試作品を自宅で研究。。。

目指すは、ヴィ―ガンチョコレート。
カカオパウダー・ココナッツバター・デーツ・ナッツ類をそれぞれ配合して作っていきます。

目指すはこんな感じ。。。

白砂糖に香料やら乳化剤がたーーっぷりと入った市販のチョコレートに近づけるには、滑らかな甘さ!! ナッツやデーツがあるので、ポイントはどううまく撹拌出来るかなのですねー。
きっとウン十万円もする、ローフードでよく使われるミキサーなんてあったら、うまく撹拌出来るんだろなーと、天を仰いでみたり。現実に手元にあるミルサーで、思考錯誤。

結果!

まだまだ時間がかかります! ナッツを水に付けてみたり、オイルを溶かしたりと試してみましたが、まだまだ皆様にお披露目出来るレシピではございませんので、 今回のアーユルヴェーダクッキングでは、「ココロ」にやさしい、サドウィック(このお話は講座にて)な食べ物「ミルク粥」にいたします!(全然違う料理。。)

そして、試作品で大量にあまったヴィ―ガンチョコ(になる予定だったもの)を、捨てる事も出来ず、粉を加えてマフィンを焼き上げました。



 何の期待もなく焼き上げた「ヴィ―ガン マフィン」でしたが、ふんわりと甘くて絶品でございました!! 試作品のヴィ―ガンチョコを混ぜて焼き上げたので、ほぼ奇跡のレシピ。。。 


一応レシピを載せておきますが、同じ様に焼きあがる保証は。。。。
Enjoy!! my Vegan Muffin recipe!!!!

Vegan muffin


-Vegan Muffin -
-A-
・デーツ(10分ほど水に浸ける)        10粒
・アーモンド&カシューナッツ           1/2カップ
・アボカド                      1/2個
・カカオパウダー(あればローカカオ)     1/4カップ
・ココナッツバター                 大さじ3
・シナモンパウダー                大さじ1
・メイプルシロップ                 大さじ3
・豆乳                         1/3カップ
-B-
・薄力粉                       100g
・ベーキングパウダー               小さじ1
・天然塩                        小さじ1

Aの材料を全て、ミキサーなどでよく撹拌しておきます。 Bの塩以外はふるいにかけておく。
AとBをさっくりと混ぜ合わせる(かき混ぜ過ぎないように)
生地をカップに流し込み、170度にセットしたオーブンで20分ほど焼いて完成!

2012/04/11

Home made Croutons



無ければなくてもOKですが、サラダやスープの脇役としてカリっとアクセントになる「クルトン」
パンの端切れや、余ったパンがある時にまとめて作っておきます。乾燥材を入れた瓶にいれたり、冷蔵庫に保存しておけば、すぐに使えて便利です。

カリッカリに焼いたクルトンは、ヴァータを上げるので、上質な油とスパイスを使うところが、アーユルヴェーダ式。今の体調に合わせて、油やスパイスの足し算引き算を楽しんでみて下さい。


半日天日干しにします。


脇役のクルトンがたっぷり! ボリューム満点のサラダは、旬のブロッコリーと菜の花をさっと茹でて、ドレッシングと和えただけ。これ一皿で満足のランチとなりました。

Broccolini Salada




 -Home made Croutons-

・パン(適当にカット)           100g
・ギー又はオリーブオイル         大さじ2
・ガーリック(すりおろし)         1片
・カイエンパウダー             小さじ1/2
・クミンパウダー              小さじ1/4
・お好みのドライハーブ(バジル/オレガノ/タイムなど) 


フライパンに油を入れ、すりおろしたニンニクを入れたら火にかけます。 その他のスパイスも入れ、半日ほど天日干ししたパンを弱火で、じっくりと焼いていきます(7-8分) 


【Ayurvedic Point】
・Vata オイルを大さじ1+。上記のスパイス以外に、シナモン・ナツメグ・ブラックペッパーなども。
・Pitta ガーリック、カイエンパウダーを無しにして、代わりにミントや、サフランなどのスパイスを。
・Kapha 油を使わずに、焼いていきます。オーブンを使うと油なしでも均等に焼きあがります。

2012/03/02

Ginger Anzac Cookies

3月に入りました。東京は先日雪が降りましたが、それでも少しづつ春の気配を感じる今日この頃です。 春になると雪が溶けだす様に、私たちの身体でも冬に貯めこんだ、カファのエネルギーが解けだしてくる時期です。花粉症の方には辛い時期ですね。
今日のレシピは、基本的には甘い物はNGのカファタイプの方も、美味しく頂ける、ジンジャーとオーツのクッキーです。二つともカファを沈静する働きがあります。 ひなまつりの手土産にどうぞ。



・オーツ          1カップ
 ・全粒粉         1カップ
 ・ココナッツファイン   3/4カップ
 ・ドライジンジャー   小さじ2
 ・バターOrギー     125g
 ・黒砂糖         1/2カップ
 ・メイプルシロップ    大さじ2
 ・ベーキングパウダー 小さじ1/4
 ・熱湯           大さじ1

オーブンを150℃に温めておきます。
ボールに、オーツ・全粒粉・ココナッツ・ドライジンジャーを入れて、混ぜる。
別のボールにバターまたはギーを入れて溶かし、黒砂糖を入れよく混ぜます。小さな容器に、ベーキングパウダーとお湯を入れてまぜたら、先ほどのバターを溶かした中に加えます。 
粉が入っているボールに、この液体をいれて混ぜます。


クッキー生地を、クルミ位の大きさに丸めて、鉄板の上に並べます。(だいたい20―30ボール程出来ます)オーブンで20~25分焼けば出来上がりです。


【Ayurvedic Point】
vata ミルクたっぷりのチャイと一緒にどうぞ。
pitta ドライジンジャーを減らして、代わりにカルダモンパウダーを使います。
kapha ココナッツをなしに、代わりにオーツを増やす。バターを100gにお湯を大さじ4増やします。